AutoContent API is an independent service. It is not affiliated with, sponsored by or endorsed by Google. Gemini, Gemini Notebook and NotebookLM are trademarks of Google LLC.

AutoContent API 運営チーム・2026年11月3日に確認・English

NotebookLM API はある?Gemini Notebook(旧 NotebookLM)の API を全ルート比較

結論(2026年11月3日時点):一般向けの Gemini Notebook(旧 NotebookLM)に公開 API はありません。Google が提供するのは Gemini Notebook Enterprise API です。プレビュー版で、作れるのは音声解説(Audio Overview)だけです。使えるのはライセンスを持つユーザーで、料金は1ライセンス月額$9(約1,400円)、最低15ライセンスです。Podcast API は非推奨です。非公式のライブラリやホスティングサービスは自分のアカウントを使うため、リスクは利用者が負います。AutoContent API は独立した代替サービスです。

確認方法:AutoContent API は2026年11月2日に当社で実行し、Google のページは11月3日に再確認しました。そのほかのルートは、各ルートの提供者のドキュメントに基づいて説明し、そのドキュメントの日付を記載しています。この記事は2026年11月3日の英語版を日本語にしたものです。AutoContent API は独立したサービスです。Google と提携しておらず、Google の後援や推奨も受けていません。Gemini、Gemini Notebook、NotebookLM は Google LLC の商標です。

全ルートの比較

ルート作れるもの利用条件と料金規約リスク根拠
Gemini Notebook Enterprise API(Google)ノートブック、ソース、音声解説(1つのノートブックにつき同時に1本)。API には動画解説、スライド資料、インフォグラフィックがなく、音声をダウンロードするメソッドもありません。Google Cloud プロジェクトと、Gemini Notebook Enterprise ライセンスを持つサインイン済みのユーザー。1ライセンス月額$9(約1,400円)、最低15ライセンス。音声解説は1ユーザー1日20本まで。低(プレビュー規約あり)。自分の Google Cloud 契約に基づく、Google 自身の API です。Google はプレビューをいつでも変更・停止でき、SLA はありません。ドキュメントに基づく(2026年10月28日〜11月2日更新)。当社では未実行。
Podcast API(Google)ノートブックなしで、送ったテキストやメディアからポッドキャストを作成:SHORT(通常4〜5分)または STANDARD(約10分)、MP3。非推奨。Google は新しい顧客を許可リストに追加していません。新規の利用はできません。ドキュメントに基づく(2026年10月28日)。
Gemini API の音声合成(Google)と自分の台本自分で書いた台本から音声を作成(話者は最大2人)。ソースの読み込みや、動画・スライド・インフォグラフィックの作成はしません。セルフサービスの API キー。音声10分あたり$0.135(gemini-3.8-flash-tts、標準ティア)、2027年1月1日から$0.27。1回の呼び出しで返る音声は最大約11分。低。Google の有料 API の規約。ドキュメントに基づく(2026年11月2日に確認、ページに日付なし)。
notebooklm-py(オープンソース)Studio のすべての出力(音声解説、動画解説、スライド資料、インフォグラフィック、クイズ、マインドマップなど)を、Python、CLI、MCP サーバーから。自分で動かす無償のソフトウェア(MIT)。自分の Google アカウントの Cookie でサインインします。高。一般向けアカウント上で、公開されていない Google のエンドポイントを使います。README の注意書き:「Unofficial Library - Use at Your Own Risk」。ドキュメントに基づく(v0.8.6、2026年10月29日)。
gemini-notebook-mcp-cli(オープンソース、旧 notebooklm-mcp-cli)CLI と、53のツールを持つ MCP サーバー:音声解説、動画解説、スライド資料、インフォグラフィック、クイズ、レポートなど。自分で動かす無償のソフトウェア(MIT)。自分の Google アカウントの Cookie でサインインし、Cookie の有効期間は約2〜4週間です。高。README には、使っている内部 API が「may not be aligned with Google’s Terms of Service」(Google の利用規約に沿わない可能性がある)と書かれています。ドキュメントに基づく(v0.15.9、2026年11月2日)。
自分の Google アカウントで動くホスティング API(例:useapi.net)Studio のすべての出力を、ホスティングされた REST API と MCP サーバーで。useapi.net:Google アカウント3つまでで月額$15(約2,400円)。自分の Google アカウントを追加して使います。高。同社の法的情報のページは、アカウントの凍結や一時停止のリスクを利用者が負うとしています。ドキュメントに基づく(2026年10月20日、法的情報のページは2026年10月)。
Composio の NotebookLM ツールキットAI エージェント向けに、ノートブック、ソース、音声解説を扱う11のアクション。ホスティング型。ライセンスのある Google Cloud プロジェクトの NotebookLM Enterprise に OAuth で接続します。Composio のプランは月10万回の呼び出しまで$0から(別に Enterprise ライセンスが必要)。低(プレビュー規約あり)。自分のライセンス済みプロジェクトの Enterprise 製品を操作します。ドキュメントに基づく(ツールキットのバージョン 20260807_00、2026年11月2日に確認)。
ElevenLabs のポッドキャスト API(Gemini Notebook ではない)テキストや URL から、ホスト1人または2人のポッドキャスト:short(3分未満)、default(約3〜7分)、long(7分超)。Studio API は ElevenLabs の営業への申し込み制です。ポッドキャスト1本あたりの料金は公開されていません。低。ElevenLabs 自身の API と規約。ドキュメントに基づく(2026年11月2日に確認、ページに日付なし)。
AutoContent API(独立したサービス、このサイト)URL、PDF、YouTube 動画、テキストから、ポッドキャスト、動画解説、スライド資料、インフォグラフィック、クイズ、データ表を作成。Webhook に対応。有料プランで発行するセルフサービスの API キー。月額€29(約5,100円)から:ポッドキャスト100本、1本€0.29(約51円)。高。音声解説、動画解説、スライド資料、インフォグラフィックは、AutoContent が運用するアカウント上で、Google の Gemini Notebook(旧 NotebookLM)を使って作成しています。AutoContent は Google と契約を結んでいません。Google はこのアクセスをいつでも制限または停止できます。当社で実行(2026年11月2日、下記のテスト記録)。

規約リスクは、各ルートを提供者のドキュメントと比べたものです。低:提供者がこの用途のために公開・販売している API を、自分が提供者と結んでいる契約に基づいて使うルート。高:Google がこの用途のために公開している API を使わないルートで、Google はいつでも停止できます。これは法的な見解ではありません。ほかに見つけたが表に入れていないもの:PleasePrompto/notebooklm-mcp(2026年9月にアーカイブ)と roomi-fields/notebooklm-mcp(自分の Google アカウントで動く、自分でホストする REST サーバー)。

自分に合うルートは?

  • Google との契約が必要で、音声解説だけで足りる:Gemini Notebook Enterprise API。
  • リスクを受け入れたうえで、自分のノートブックを自動化したい:自分のアカウントで動くオープンソースのライブラリや MCP サーバー。
  • Google アカウントを管理せずに、1回の REST 呼び出しで完成したポッドキャスト、動画、スライド資料、インフォグラフィックを受け取りたい:AutoContent API。
  • 台本と声を完全に自分で決めたい:台本を自分で書き、Gemini API の音声合成を使う。

当社が実際に試したルート:AutoContent API(2026年11月2日)

社内の AutoContent トークンで、20:12(UTC)に6件のリクエストを送り、そのあと下のコード例を実行しました。準備は API キー1つと作成リクエスト1回だけで、あとはステータスを確認するか、Webhook を待ちます。Google アカウントも Google Cloud プロジェクトも要りません。時間はリクエストからファイルの完成までで、当社のキューでの待ち時間を含みます。

テストソース(ライセンス)出力完成までの時間結果
1Kubernetes のドキュメント「Service」(CC BY 4.0)ポッドキャスト(英語):24分47秒13.2分成功
2NIST の AI リスクマネジメントフレームワーク 1.0、48ページの PDF(米国政府の著作物)ポッドキャスト(英語):22分11秒9.0分成功
3NASA の動画「Our Living Planet From Space」、5分(パブリックドメイン)ポッドキャスト(英語):19分14秒8.6分成功
4同じ NASA の動画ポッドキャスト(日本語):19分19秒8.6分成功
5Kubernetes の「Service」ページスライド資料:15枚(PDF)9.9分成功
6Kubernetes の「Service」ページインフォグラフィック:2752×1536 の PNG 1枚2.8分成功(画像内の文字に小さな誤りあり)
7〜10Kubernetes の「Service」ページ(下のコード例)ポッドキャスト(英語):22分53秒、14分55秒、21分55秒、22分19秒8.5、7.4、10.0、13.8分成功
  • 10件のリクエストはすべて1回目で成功しました。ポッドキャストは7.4〜13.8分で完成し、当社の30日間の中央値は11.5分です。
  • 日本語のポッドキャスト(テスト4)は、英語と同じ8.6分で完成しました。Whisper は日本語と判定し、確認した最初の1分は自然な2人の会話です。
  • 既定の長さ設定では、ポッドキャストは長めで、長さにもばらつきがあります。同じウェブページから15〜25分、5分の動画から19分でした。リクエストでは duration(short、default、long)も指定できます。
  • 測定した4本のポッドキャストは -23〜-25 LUFS でした。公開する前に、配信先プラットフォームのラウドネス目標値に合わせてください。
  • スライド資料は、ポートの例も含めてソースの内容と合っていました。インフォグラフィックには、ポート番号の誤りやドメイン名のつづりの誤りなど、小さな文字の誤りがありました。公開する前に画像内の文字を確認してください。

リクエスト ID:99f14a5f-5419-43bd-b3a2-c6bad4b1d4a3、937d2733-3be7-4ed4-8516-e88aedf4b2ad、93faf5e1-6baa-4ac5-b062-9052965315ff、f24a66f6-e60f-419b-a847-68f2f5faa40e、591ed625-4cba-4d9b-bc17-9c7443aafca0、495ecd2c-6ef8-4086-be80-7c239d7afe11、コード例の c9850120-aa7b-4a88-9c1a-8cee4742ca08、ac040e13-1ae9-4540-8083-6695201e2ab2、0ed99c09-c3b0-4a38-a8b3-e59956fb048e、24587e3b-8d1e-47fb-96f0-d38e3b9f9770。ポッドキャスト、スライド資料、インフォグラフィックは各10クレジットで、合計100クレジットでした。

日本語の出力例

Software Carpentry の英語のレッスン(grep と find)から作った、ホスト2人による日本語のポッドキャストです。リクエストでは language に「日本語」を指定しました。13.6分で完成し、長さは20分19秒、10クレジットでした。

AutoContent API による AI 生成。ソース:Software Carpentry のレッスン「The Unix Shell」の「Finding Things」、Copyright (c) The Carpentries、CC BY 4.0。変更点:英語のレッスンを日本語の AI 生成ポッドキャストにしました。音声解説、動画解説、スライド資料、インフォグラフィックは、AutoContent が運用するアカウント上で、Google の Gemini Notebook(旧 NotebookLM)を使って作成しています。AutoContent は Google と契約を結んでいません。Google はこのアクセスをいつでも制限または停止できます。

Google の Enterprise API:ドキュメントのみ、未実行

今回は Google の Enterprise API を実行していません。課金を設定した Google Cloud プロジェクトと、試用期間のあと1ライセンス月額$9の Gemini Notebook Enterprise ライセンス(最低15ライセンス)が必要です(試用期間は Google の製品ページでは30日、ライセンスのドキュメントでは14日)。2026年10月28日〜11月2日の Google のドキュメントによる手順は次のとおりです。

  1. 試用またはサブスクリプションを始め、Discovery Engine API を有効にし、各ユーザーに Cloud NotebookLM User のロールとライセンスを付与します。
  2. そのユーザーとして gcloud auth login でサインインします。API には Gemini Notebook Enterprise の有効なライセンスを持つ、認証済みのユーザーアカウントが必要です。ドキュメントにサービスアカウントの記載はありません。
  3. ノートブックを作り、ソース(Google ドキュメントやスライド、テキスト、ウェブページ、YouTube 動画、アップロードしたファイル)を追加します。
  4. episodeFocus と languageCode(どちらも任意)を指定して音声解説を作ります。API に長さの設定はなく、1つのノートブックが持てる音声解説は同時に1本です。
  5. 音声を取得します。API にはステータス確認やファイルのダウンロードのメソッドがなく、ドキュメントではブラウザーでノートブックを開き、Studio から音声をダウンロードします。

Google の API のページにはプレビューの表示がありますが、2025年9月5日のリリースノートは、API によるノートブックの作成と管理を一般提供(GA)としています。音声解説のメソッドはプレビューです。

手順4の呼び出し(Google のドキュメントをもとに、Content-Type ヘッダーと閉じる引用符を加えたもの。当社では未実行):

curl, Gemini Notebook Enterprise API
curl -X POST \
  -H "Authorization: Bearer $(gcloud auth print-access-token)" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  "https://us-discoveryengine.googleapis.com/v1alpha/projects/PROJECT_NUMBER/locations/us/notebooks/NOTEBOOK_ID/audioOverviews" \
  -d '{"sourceIds": [{"id": "SOURCE_ID"}], "episodeFocus": "EPISODE_FOCUS", "languageCode": "en"}'

Google のガイドはこれらのフィールドを上のように最上位で送り、REST リファレンスは generationOptions の中に入れています。応答は AUDIO_OVERVIEW_STATUS_IN_PROGRESS で、ドキュメントによると作成には数分かかります。Google Cloud のドキュメントは CC BY 4.0、コードサンプルは Apache 2.0 でライセンスされています。

ルートごとの費用は?

月に作る予定のポッドキャスト(音声解説)の数を入力してください。計算はブラウザー内で行います。

ルートこの量での月額補足
AutoContent APIStarter:月額€29(約5,100円)、この量で1本あたり€0.291,000クレジット(ポッドキャスト1本10クレジット、長さに関係なし)。クレジットに応じて1日最大15本。ステータス確認と失敗した生成は0クレジットです。
Gemini Notebook Enterprise API15ライセンスで月額$135.00(約21,300円)1ライセンス月額$9、最低15ライセンス。音声解説はライセンスを持つユーザー1人あたり1日20本まで。呼び出しごとの料金はありません。作れるのは音声解説だけで、1本ずつブラウザーでダウンロードします。
Gemini API の音声合成(台本は自分で作成)音声の費用は月額$20.25(約3,200円)、2027年1月1日から$40.50音声は合計1,500分。台本を書くモデルの費用と、自分の作業が加わります。
自分の Google アカウントで動くホスティング API(useapi.net)Google アカウント3つまでで月額$15(約2,400円)自分の Google アカウントを追加して使います。アカウントごとの利用上限があり、Google はいつでもこのアクセスを停止できます。
自分の Google アカウントで動くオープンソースのライブラリソフトウェアは無償自分の Google アカウントの利用上限があり、Google はいつでもこのアクセスを停止できます。

円の金額は、欧州中央銀行の参考レート(2026年11月2日、1ユーロ=177.10円、1米ドル=約157.90円)による概算です。AutoContent の請求はユーロまたは米ドルで、Google の料金は Google のページの米ドル表示です。出典と日付は「出典」にあります。

API の呼び出しに料金はかかる?

  • 一般向けの Gemini Notebook アプリ:API がないため、呼び出しごとの料金はありません。Google アカウントがあれば標準の上限で費用なしで使え、Google AI Plus、Pro、Ultra のサブスクリプションで上限が上がります(Google のプランのページ)。
  • Google の Enterprise API:ドキュメントに呼び出しごとの料金はありません。支払うのはライセンス料です。1ライセンス月額$9(約1,400円)、最低15ライセンスで、ライセンスを持つユーザー1人が1日20本の音声解説を作れます。
  • AutoContent API:完成した出力ごとのクレジット制です。ポッドキャストは長さに関係なく1本10クレジットで、ステータス確認と失敗した生成は0クレジットです。
  • Gemini API の音声合成:トークン単位で、標準ティアは音声100万トークンあたり$9です。音声10分で約$0.135(約21円)で、ほかに台本を書くモデルの費用がかかります。Google の料金ページでは、2027年1月1日にこれらの料金が2倍になります。
  • 自分のアカウントで動くオープンソースのツール:ソフトウェアは無償です。自分の Google アカウントの利用上限があります。

円は欧州中央銀行の参考レート(2026年11月2日、1ユーロ=177.10円、1米ドル=約157.90円)による概算です。AutoContent の請求はユーロまたは米ドルです。

ほかのツールとの連携

  • Google の Enterprise API は REST API なので、自分のコードやワークフローのツールから呼べます。ただし音声のダウンロードはブラウザーで行います。
  • Google Workspace Studio のフローでは、ノートブックにソースを追加し、ノートブックに質問できます。音声を作る手順はありません。
  • AutoContent API は REST API で、完成すると Webhook で通知します。n8n では HTTP Request ノードから、Make と Zapier では AutoContent API のアプリから、Claude Code や Codex では AutoContent MCP から使えます。

名称変更で開発者に関係すること

  • 2026年7月16日、Google は NotebookLM の名前を Gemini Notebook に変えました。これまでと同じ単体の製品で、notebooklm.google.com は notebook.google.com に転送され、ヘルプセンターは support.google.com/gemininotebook に移りました。
  • NotebookLM Enterprise は Gemini Notebook Enterprise になり、Google によると API のエンドポイントは変わっていません。技術的な名前も同じです:ドキュメントのパスは /notebooklm-enterprise/、REST のリソースは projects.locations.notebooks、RPC のパッケージは google.cloud.notebooklm.v1alpha、ロールの名前は Cloud NotebookLM、サブスクリプションの名前は NotebookLM Enterprise のままです。
  • ユーザーがソースとして追加したページを取りに来る Google のフェッチャーは、Google-GeminiNotebook と名乗るようになりました。以前の Google-NotebookLM は2026年8月までサポートされました。ファイアウォールやログのフィルターが古い名前を使っている場合は、新しい名前を加えてください。
  • Google の Enterprise の FAQ によると、Google Workspace 向けの Gemini Notebook Plus は Google Cloud の製品ではなく、そのノートブックは Gemini Notebook Enterprise では使えません。
  • notebooklm-py は名前を変えていません。notebooklm-mcp-cli はリポジトリを gemini-notebook-mcp-cli に移し、パッケージ名はそのままです。コードを探すときは両方の名前で検索してください。

コード例:ウェブページから1本のポッドキャストを作る

どのコード例も、テスト1のリクエストを(text の指示なしで)送り、30秒ごとに結果を確認します。先にサーバーで AUTOCONTENT_API_KEY を設定してください。キーをブラウザーのコードに入れないでください。

curl(jq を使用)
REQUEST_ID=$(curl -s -X POST https://api.autocontentapi.com/content/Create \
  -H "Authorization: Bearer $AUTOCONTENT_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"outputType": "audio",
       "resources": [{"type": "website",
                      "content": "https://kubernetes.io/docs/concepts/services-networking/service/"}],
       "language": "English"}' | jq -r '.request_id // empty')

if [ -z "$REQUEST_ID" ]; then
  echo "Create failed" >&2
else
  # Ask every 30 seconds until "status" is 100 (done) or "error_code" is set.
  until curl -s https://api.autocontentapi.com/content/Status/$REQUEST_ID \
      -H "Authorization: Bearer $AUTOCONTENT_API_KEY" > status.json &&
    jq -e '.status == 100 or .error_code > 0' status.json > /dev/null; do
    sleep 30
  done
  jq -r '.audio_url // .' status.json
fi

最終確認:2026年11月2日に成功(リクエスト 24587e3b-8d1e-47fb-96f0-d38e3b9f9770、13.8分で完成)。

Python 3(pip install requests)
import os
import time

import requests

API = "https://api.autocontentapi.com"
HEADERS = {"Authorization": f"Bearer {os.environ['AUTOCONTENT_API_KEY']}"}

job = requests.post(
    f"{API}/content/Create",
    headers=HEADERS,
    json={
        "outputType": "audio",
        "resources": [{"type": "website", "content": "https://kubernetes.io/docs/concepts/services-networking/service/"}],
        "language": "English",
    },
    timeout=60,
)
job.raise_for_status()
request_id = job.json()["request_id"]

while True:
    time.sleep(30)
    status = requests.get(f"{API}/content/Status/{request_id}", headers=HEADERS, timeout=60).json()
    if status["status"] == 100 or status.get("error_code"):
        break

print(status.get("audio_url") or status)

最終確認:2026年11月2日に成功(リクエスト ac040e13-1ae9-4540-8083-6695201e2ab2、7.4分で完成)。

Node.js 18 以上(組み込みの fetch、podcast.mjs として保存)
const API = 'https://api.autocontentapi.com';
const headers = {
  Authorization: `Bearer ${process.env.AUTOCONTENT_API_KEY}`,
  'Content-Type': 'application/json',
};

const created = await fetch(`${API}/content/Create`, {
  method: 'POST',
  headers,
  body: JSON.stringify({
    outputType: 'audio',
    resources: [{ type: 'website', content: 'https://kubernetes.io/docs/concepts/services-networking/service/' }],
    language: 'English',
  }),
});
if (!created.ok) throw new Error(`Create failed: ${created.status} ${await created.text()}`);
const { request_id: requestId } = await created.json();

let status;
do {
  await new Promise((resolve) => setTimeout(resolve, 30_000));
  status = await (await fetch(`${API}/content/Status/${requestId}`, { headers })).json();
} while (status.status !== 100 && !status.error_code);

console.log(status.audio_url || status);

最終確認:2026年11月2日に成功(リクエスト 0ed99c09-c3b0-4a38-a8b3-e59956fb048e、10.0分で完成)。

AutoContent API で日本語の音声・動画・スライドを作る

AutoContent API は、URL、PDF、YouTube 動画、テキストから、ポッドキャスト、動画解説、スライド資料、インフォグラフィックを作る REST API です。日本語で作るときは、リクエストの language に「日本語」を指定します。Google アカウントの管理は要りません。

プランは月額€29(約5,100円)から:1,000クレジットで、ポッドキャストなら100本(1本€0.29、約51円)です。Pro は月額€69(約12,200円)で5,000クレジットです。失敗した生成は0クレジットです。円は概算で、請求はユーロまたは米ドルです。

AutoContent API の出力の作り方

仕組みは?

音声解説、動画解説、スライド資料、インフォグラフィックは、AutoContent が運用するアカウント上で、Google の Gemini Notebook(旧 NotebookLM)を使って作成しています。カスタム台本のポッドキャスト、文字起こし、ディープリサーチ、ショート動画、アバター動画、X の投稿は、ライセンスを受けた API を使う当社独自のパイプラインだけで作成しています。AutoContent は Google と契約を結んでいません。Google はこのアクセスをいつでも制限または停止できます。

それは Google の規約で認められていますか?

当社は Google と契約を結んでおらず、Google の規約について法的な見解を示すことはできません。実務上の答えは、Google はいつでも当社のアクセスを停止でき、それが当社を利用するうえでの最大のリスクだということです。契約に基づいて Google から提供を受ける必要がある場合は、Google の Gemini Notebook Enterprise API をご利用ください。

アカウントはどのように運用していますか?

運用の詳細は開示していません。

よくある質問

NotebookLM(Gemini Notebook)に API はありますか?

一般向けのアプリに公開 API はありません。Google が提供するのは Gemini Notebook Enterprise API です。Enterprise ライセンスのある Google Cloud プロジェクト向けのプレビュー版で、作れるのは音声解説です。Podcast API は非推奨で、新しい顧客を受け付けていません。

NotebookLM API の料金は?呼び出しごとに課金されますか?

Google の Enterprise API のドキュメントには、呼び出しごとの料金がありません。1ライセンス月額$9(約1,400円)、最低15ライセンスで、ライセンスを持つユーザー1人が1日20本の音声解説を作れます。独立したサービスの AutoContent API は、完成したポッドキャスト1本につき10クレジットで、ステータス確認と失敗した生成は0クレジットです。

NotebookLM の API キーはありますか?

一般向けのアプリにはありません。Google の Enterprise API は、API キーではなく、ライセンスを持つユーザーの Google Cloud のサインインを使います。外部のサービスは独自のキーを発行します。独立したサービスの AutoContent API は、有料プランで独自の API キーを発行します。

Gemini Notebook Enterprise API は無料ですか?

いいえ。試用期間(Google の製品ページでは30日、ライセンスのドキュメントでは14日)のあとは、1ライセンス月額$9、最低15ライセンスで、月額$135(約21,300円)以上かかります。

Enterprise API で動画解説、スライド資料、インフォグラフィックは作れますか?

いいえ。ドキュメントにあるのはノートブック、ソース、音声解説だけです。動画解説、スライド資料、インフォグラフィックは Enterprise のアプリにはありますが、API にはありません。

Google の Podcast API はどうなりましたか?

Google は非推奨としており、新しい顧客を許可リストに追加していません(2026年10月28日更新のページ)。ノートブックなしで、テキストやメディアから通常4〜5分または約10分のポッドキャストを作る API です。

自分の Gemini Notebook アカウントを自動化できますか?

notebooklm-py や gemini-notebook-mcp-cli などのオープンソースのツールは、ブラウザーの Cookie を使って自分のアカウントを操作します。各ツールのドキュメントは、公開されていないエンドポイントを使うことを明記し、レート制限、アカウントの制限、Google の規約について注意を促しています。当社はこれらをドキュメントに基づいて説明しており、実行していません。

NotebookLM をほかのツールと連携できますか?

Google の Enterprise API は REST API なので、自分のコードやワークフローから呼べますが、音声のダウンロードはブラウザーで行います。Google Workspace Studio のフローでは、ノートブックへのソース追加と質問ができます。AutoContent API は REST API と Webhook で、n8n の HTTP Request ノード、Make、Zapier、MCP から使えます。

日本語のポッドキャストは作れますか?

はい。AutoContent API では、リクエストの language に「日本語」を指定します。2026年11月2日のテストでは、日本語のポッドキャストは英語と同じ8.6分で完成しました。

AutoContent API でポッドキャスト1本にかかる時間は?

2026年11月2日のテストでは、リクエストからファイルの完成まで7.4〜13.8分でした。2026年11月2日までの30日間の中央値は11.5分で、95%が90分以内に完成しました。

AutoContent API は Google と提携していますか?

いいえ。AutoContent API は独立したサービスです。Google と提携しておらず、Google の後援や推奨も受けていません。Gemini、Gemini Notebook、NotebookLM は Google LLC の商標です。

出典

更新履歴

毎月すべてのルートを再確認し、Google に変更があった場合は72時間以内にこのページを更新します。

  • 2026年11月3日:2026年11月3日の英語版を日本語にし、円の概算と「ほかのツールとの連携」を加えて公開しました。